本工法は長距離・急曲線を得意とする泥濃式・中大口径の推進工法です。
φ800mmで曲率半径5.3Rという最高クラスの曲線施工能力を持っています。
テールボイドの適正化、可塑剤の複数注入口、LVS装置により1スパン700mの長距離推進の実績があります。