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排泥装置の仕組み

 

掘削土の取り込み

掘削土の取り込み

 

ベルスタモール掘進機の排泥は真空排泥(プラグ流体輸送)方式で、以下のような利点があります。

 ・掘進機内の空気と泥を同時に吸い込むため、掘進機の換気装置が不要です。

 ・閉塞が少なく、閉塞してもパイプが外れる心配がありません。

 ・配管の内部圧力が高くなりませんので、安全です。

 ・大きな継ぎ手が不要で、管内空間の有効活用が出来、つなぎ替え作業が簡単です。

 ・掘進機内で大気開放になるため、大きな礫の取り出し、排泥の確認が可能です。

 

排泥の流れ

掘進機のカッターで削られ、カッター室で送泥水と充分に撹拌された泥は排泥管に入ります。

カッター室は土圧により大気圧よりも高圧になっていますので勝手に流れ込んできます。

送泥管の中にはピンチバルブがあり、遠隔制御された空気圧で排泥管内の断面積を変化させて、排泥量と切羽土圧をコントロールします。

万が一ピンチバルブが故障したり、コンプレッサーが停止して空気圧が下がると、緊急ゲートを作動させて排泥が掘進機内にあふれるのを防ぎます。

排泥はいったんチャンバーに大気開放され、真空圧で切羽を引くことはありません。

大きな礫は選別され、袋に入れてまとめて台車で運び出します。

排泥は真空圧によって排泥パイプに吸い込まれ、排泥タンクに吸い出されます。

 

 

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