排泥タンクは、掘進機から排泥パイプを通って出てきた空気と排泥を分離します。

 一旦タンクの中に落とし、仕切り板で分離し、空気だけを上から吸い出します。

 満タンになるとバキュームブレーカーが働いて、パイプの空気を吸い出さなくなるので、ノッチタンクに排出します。

 

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